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■プロポリスはミツバチが手間隙掛けて作った貴重なもの
ミツバチが作って人間が利用しているものにはハチミツやローヤルゼリー、蜜蝋などがあります。ハチミツはパンに塗ったり紅茶に入れたり、甘味として日常生活の中で幅広く使われています。ローヤルゼリーも美容と健康にいいとされています。直接飲んだりローヤルゼリー入りの高級化粧品を愛用している人も多いでしょう。そしてミツバチの下腹部からの分泌物である密猟は、ロウソクや口紅などの原料として使われています。
ではプロポリスはどうでしょう。内容については意外に知られていないのではないでしょうか。
プロポリスは、ミツバチが巣の周辺にある樹木や草花などから採取してきた樹液や樹脂、花粉などをミツバチ自身が噛み続けているうちに唾液などと混ざり、ソフトチョコレート状になったもののことです。ミツバチの中のある種のハチ(学者によっては、リタイア間際のベテランのハチという説もあります)が良質の材料を採取して巣まで運びます。これを別のミツバチが受け取って、噛んではプロポリスを作り巣の入り口や隙間など外敵や細菌が入ってきそうなところに塗り固めていくという、実に手間隙掛けて作られもののようです。
巣を外敵や細菌から守る、巣に侵入して殺された外敵の死体が腐敗するのを防ぐ、巣を消毒したり巣を強固にしたりするなど、ミツバチにとってプロポリスは重要な働きをしています。

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1件〜9件 (全9件)

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